日本A代表とU-19代表(その6)2013/01/06

 多少 テクニックにあらがみえても、

 ポジショニングが良かったり 判断が的確であるとプロになれるそうです。

 多少トラップが大きくても 
    相手がいないポジションであれば、ミスになりませんよね

 足が遅ければ、パスを予測して相手に2,3歩寄せることで
  ディフェンス&インターセプトも出来る 

 早いDFでも裏をとれば、若干足が遅くても太刀打ちできる 等など

 重要になってくるのなにか?
 サッカーインテリジェンス
 なのではないでしょうか?

 いかがですか?

 日本がポゼッションサッカーを目指すのは悪い事ではないと思います・・・が

 兎に角 球離れ早く パスを回せという育成は・・・

 兎に角 ドリブルしろという育成は・・・

 サッカーが上手くなるのでしょうか?

 日本人が陥りがちな 手段が目的なる

 試合に勝つ ゴールを奪う(目的)ための

 パス回し(手段)が 

 パスを回すためのパス回しになる・・・

 それでは 日々どんな練習が良いのでしょうか?

 とっても難しいお題ですね

 このシリーズは予想外に長文になってしまい
 すごく中途半端ですが 答えは後々
 これまでのお話の中に 答えは出ているとも (^_^;)

 フットボールは 奥が深くて 単純で だから 面白い  ですよね 

 

 だからみんなが夢中になるんですよね

 

日本A代表とU-19代表(その5)2012/12/23

一方 U日本代表は

フィジカルが劣る日本人は 
 なるべくボディーコンタクト避け パスを回して責めていく

間違ってはいない(そもそもフットボールに正解はありませんね)
 とは思いますが、

大事にするあまり、くさびなどの縦パスが入らない、
 セイフティーを意識するあまり、
 横又は後ろへのパスが多くなり それをカットされカウンター又は、
 大きなFWに放り込まれて小さなCBが対応出来ず失点 
 と言うのが、U日本代表のアジア予選のお決まりのパターンになっています。

 
 大木時代のVFKも、クローズドと呼ばれる狭い局面でパスを回し
 食いついてきたところで、展開 バレーにドーンでJ1に昇格しましたが・・・周りが慣れてくるとゾーンの前でパスを回わさせられて 
 食いついてこずに それ以上の攻め手が無くなっていったような?

 

本田佳祐選手が 評価されるのはその辺にあるような気もします。
 特段スピードがずば抜けているわけでもありませんが、
 フィジカルも強いし、キックも正確でボールをロストしませんよね

清武、乾選手なんかも個で仕掛けられるような気がします

 

 子供達に目を向けて見ましょう

 高学年で上手いと言われる子達はどんな子ですか?

ボール失わないですね、キープも出来る、
パスも通るタイミング良くドリブルして抜けるし 
 ボール奪取もとても上手
 そんな子を見ると ため息がでます


 体が完成された子が多いのも事実ですが

 小さな子でも 判断がとても良い子は ドリブルでも抜けますよね

 

 一方 ドリブル一辺倒 

 パス一辺倒 なんて子は・・・ 

 ドリブルで一人二人抜いたところでボールをロスト

 パスもノープレッシャで相手の足元に

 何回かに1回素晴らしいプレイをしたとしても 

 上手だという評価はなかなかされにくくなりますね

 上のカテゴリーに行くと逆に判断が悪いなんて評価を受ける事にもなります

 

 ここでいつもと言っている事が違ってきますが

 ある程度年齢が上がってくると・・・

 

日本A代表とU-19代表(その4)2012/12/16

ここで一つ注意しなければならない事があります。

 日本代表に見られる間違い と言っても良いかもしれません 
  それは?

 

 バルサスタイルとは?

 

 バルサスタイルは パスサッカー?

 少し違うのではないでしょうか?

 バルサスタイル ポゼッションサッカーですよね

 スペインのスタイルもそうです。

 ボールを大事に簡単に失わないサッカー 

 だと思うのですが

 

  それには、パスを回すのが安全で取った瞬間一か八か放り込んでいたら 
  ポゼッションも何もあったものではありませんね 
  

 キックオフと同時にボールを奪取して、ドリブルからシュートを決め続ければそれもポゼッションサッカー?  ^_^;

 それは、現実的ではありませんが・・・

 

 

何が言いたいかというと 

 バルサスタイルはパスのためのパス回しではないということです、
 バルサの選手は メッシはもちろん
 ドリブルもキープも滅茶苦茶上手です

 イニエスタドリブルなんてだれも触れません 
  チャビターンに見られるチャビのキープ力もしかり

 ボールロストしませんよね

 要は ポゼッション=パスではないと言うことです。

  ボールをもてる時は持ち 食いつかせ 効果的にパスを出す 
これの繰り返しが非常に高いレベルにありボールをロストしない
 ボールを持てる選手が ドリブルかパスかを選択する
 パスの方がロストが少なくなる 必然的にパスが多くなる
 
  それがバルサだと思うのですが 
 
 
 
 


日本A代表とU-19代表(その3)2012/12/13

 一方 テクニックはあるがサッカーが下手な日本人の著者は、
 「サッカークリニック」の中で
「バルサのカンテラはジェラールピケ(マンU へ移籍後戻ってきたCB)のように、他チームに行って活躍出来ないのも事実」
と認めつつも「固いDFが何となく前線に放り込んで、早いFWを走らすスタイルのチームでは、DFFWのスキルは上がるが、ほとんどの選手が、現代サッカーに必要なチャレンジ&カバーや攻守の切り替えや適正なポジショニング等必要なスキルが身につかずどこに行っても通用しないのでは?」と言っています。・・・

 悩ましいですね 如何ですか?

 

 ここで一つ注意しなければならない事があります。

 日本代表に見られる間違い と言っても良いかもしれません
  それは・・・

 


 バルサスタイルとはどんなスタイルだと思いますか?

 

 バルサスタイルは パスサッカー?

 少し違うのではないでしょうか?

 バルサスタイル ポゼッションサッカーですよね

 スペインのスタイルもそうです。

 ボールを大事に簡単に失わないサッカー 

 だと私は思うのですが


 それには、パスを回すのが安全で取った瞬間一か八か放り込んでいたら
 ポゼッションも何もあったものではありません が 
 極端な話
 ドリブルで90分間キープ出来たらポゼッションは100%ですよね(^_^;)

 キックオフと同時にボールを奪取して、ドリブルからシュートを決め続ければそれもポゼッションサッカー?

 それは、現実的ではありませんが・・・



日本代表とU-19代表(その2)2012/12/07

スポーツナビからの抜粋です申し訳ございません
レアルとバルサ、カンテラの質の違い  
 レアル・マドリーはクラブとして1つのプレー哲学を持っていない。そのため1つのプレー哲学の下で一貫教育を行っているバルセロナのカンテラとは違い、モデルとすべきプレースタイルやシステムがない。
 ゆえに各カテゴリーの監督たちは独自の指導法をそれぞれのチームで実践しているため、選手たちは同じカンテラ内でもチームが変わるごとに新たな戦術やプレースタイルへの適応を強いられる。
 そうなると当然、ある監督には重宝されていた選手がほかの監督の下では不要とされるといった問題が生じる。一貫教育においても監督が代わる過程で同様のことがまったく起きないとは言えないが、その可能性が低いことは確実だろう。
 とはいえ、このような育成過程がもたらす結果は悪いことばかりではない。さまざまな監督の下、さまざまなスタイルでプレーしながら厳しい競争を勝ち抜くことができれば、その選手はどんなプレースタイルの中でも自分を生かせる柔軟な適応力を身につけられるからだ。
 現在レアル・マドリーを除いたスペイン1部の19クラブにはレアル下部で2年以上プレーした選手が計22人、スペイン以外のトップリーグでは計36人もの選手が活躍している。
 対照的に10代からボールポゼッションで相手を圧倒するのが常の環境で育ってきたバルサの選手は、志半ばでほかのクラブへ移籍した後に輝きを失っていくケースが多い。それは彼らが異なるスタイルでのプレー経験に乏しく、バルサではそれに必要な能力も磨かれてこなかったからだと考えられる。
 特定のプレースタイルで輝くスペシャリストを養成するバルサと、あらゆるスタイルに適応できるオールラウンダーを育むレアル・マドリー。どちらのカンテラにも価値はあるのである。だが考えてみてほしい。もし自分が将来有望な10代の選手であり、レアル・マドリーとバルセロナ、双方のカンテラから「うちでトップチームを目指さないか?」と誘われたら、果たしてあなたはどちらを選ぶだろうか。

 サッカーをしているお子さんをお持ちの お父さん方 いかがですか
 悩ましい命題ですよね
 今全世界が バルサを目指しています 
 前述のU-12TCもリーグ戦もご多分にもれず
 ポゼッションサッカーを標榜しています

 この間バルサは11人のカンテラーノが試合に出たそうです
 スペイン代表も半数以上がバルサ そこにレアルの選手が数人 その他が数人 
 

 連携を小さい頃から
 また日々しているからこそのポゼッションサッカーだと思います

 これを 日本代表のように 集まって3日での連携 
 どんなにポテンシャルが高くても 不可能のような・・・

 転じて レベルは違いますが 小学校の時にポゼッションで勝てたチームが
 3種に移行した時にどれだけ一緒にやってますか?
 みんなてんでバラバラですよね それを考えると バルサスタイルは???
 バルサのない今の日本では 個を磨く方が得策???なのでしょうか?

 

 
 
 

日本A代表とU-19代表2012/11/17

久しぶりの雨 練習お休みで残念 

でも セリエカップ出場選手は頑張ってましたね(^_^)v

この1年多忙だったため 余り更新できませんでしたが久しぶりに ^_^; 


A代表はアジアで断トツの強さ W杯予選突破に王手です(拍手)

が  気になるのが アジア選手権のU-19代表 

3大会連続ベスト4ならず・・・

ベスト4になるとU-20ワールドカップに出られるのですが・・・


暇にまかせて 現在のA代表がアジア杯に出ていたかがどうか調べてみました

1998以降 出場選手は 香川 マイク 酒井(ご) 本田 川島 今野 駒野 前田 遠藤 選手達

多いか少ないかは個々の感じ方がですが、

長谷部 岡崎 長友 内田 吉田なんて名前はないですね

 

若い世代の日本代表が特に言われるコンセプトが

個の力・フィジカルはかなわないので 運動量と規律によりパス回しで打開を

パスは回るのですが  パスにこだわり過ぎるあまり

韓国やイラクのフィジカルで放り込んでくるサッカーに勝てないのが現状です

 

U-12リーグでも最終ラインからパスを回して 作るチームが多いですよね

とても上手に見えるのですが ^_^;

でも・・・前が空いているにもかかわらずパスコースを探している姿も 

散見されます(・・;)

プレミアリーグでも あのリバプールがパスを回そうとしていますよね 13位ですが

モデル地区TCもポゼッション練習がメインです 協会からのお達しのようですが

 

 愚息達の意見 「選手の選び方が間違っているんじゃね」 

 そうでないとすれば20歳でも伸びる選手は伸びる? 真実はわかりませんが

ただ、U-10 U-12 中学生の高円 高校選手権 ヨーロッパ各種リーグ 

Jリーグ  いろいろ 見る機会がありましたが、 

スペイン代表 = バルサ の真似が多くなっているように感じます 

が 個の力は伸びているのでしょうか??? と思うようになりました

特に小学校から中学校への選手を何人か見ての感想ですが (・・;)


象徴的なのが 香川選手・宮市選手と本田選手・長友選手

香川選手は日本の象徴のように扱われていますが、香川選手を理解し活用する選手が近くのポジションに2,3人いないと活躍出来ないような気がします また、 宮市選手もスピードだけではレンタルでもなかなか通用しないのが現実 

一方 本田 長友選手は、どこに行っても活躍できるような気がします 

 違いはなんだと思いますか?( 私見なのであしからず ) 

一言でいてしまえば 個のテクニック フィジカルの強さ

1対1でボールを奪われない・奪える 

個の力で相手を抜いて優位な状況を作れる 状況を打開できる

コンビネーションで打開というのは 味方がいなきゃ当然できないですよね

香川選手も最初 ルーニーやスコールズなんかが使ってくれたから形にはなりましたが

伝統の4-4-2には 早いウィンガーがいればトップ下はいらないですし

 

世界一といわれる バルサの メッシはもちろん イニエスタ シャビ も無茶苦茶ドリブル上手いですよね ドリブル&ボールキープができる上でパス回しをするのと

ドリブル ボールキープが通用しないからパスを回すのとは 

雲泥の差があるのではないでしょうか?

また スペインの強さは チーム&代表でほとんど同じ選手がやっているので パスサッカーが成立するようなきがするのですが・・・

 たまに招集された代表でパスサッカーは無理があるような気がします

 

貢川の「ゴールへ チャレンジ ワンプレイしてからパスを考えろ」etc

が 日本の育成に必要な気がするのですが・・・(話が大きくなりましたね)

ボールをキープ出来る子は パスも上手ですよ

 

フットボールって面白いですね 王道がないですから

みんなはどう思うかな?

算数みたいに答えはないから 自分で考えて 自分を信じて

 

貢川コンセプトで明日は3年生大会 優勝 期待しています

最後までお付き合いいただきありがとうございました